プログラム

発表会場には,こちらのページからご入場できます。当日の開場は,午前8時30分頃を予定しています。

                                             

                                               

                

■ご入場の際は,上記「発表会場」のボタンをクリックしてください(「発表会場」のボタンはどれをクリックしても結構です。同一会場です)

■ワンクリックで,Zoomミーティング会場に参加できるよう設定してございます。

■念のため,10月31日(土)にZoomミーティングの情報​(URL,パスコード)をお送りします。

■録画はご遠慮ください。

研究発表に対する質問がある方は,Zoomのチャットに「質問」とお書きください。座長が先着順に指名をいたします。

日時:10月31日(土)9:00-17:00

*事前に,接続テストの機会を設定いたします。左の「発表会場」のボタンをクリックすると接続されます。

Zoom接続テスト

09:00 - 09:05

開会挨拶・諸連絡

09:05 - 09:25

Opening Seminar

 藤枝 秀樹 氏

                 (文部科学省 初等中等教育局 視学官)

 演題

   「これからの理科教育に向けて、私が想うこと

藤枝秀樹 先生のプロフィール:

筑波大学卒業,筑波大学大学院博士前期課程修了後,香川県立高等学校に理科教諭として勤務。その後,香川県教育センター調査研究課主任研究員,研修企画課指導主事等を経て,文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官,並びに国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官・学力調査官。平成31年4月から現職。
・文部科学省「高等学校学習指導要領(平成21年告示)解説理科編」の作成協力者・教育実践優秀教員表彰(香川県教育委員会)(2009年度)・日本生物教育学会下泉教育実践奨励賞(2011年度と2013年度)を受賞・中学校学習指導要領(平成29年告示)及び高等学校学習指導要領(平成30年告示)作成
『生徒の科学する心に火をつける』をモットーとし,理科の授業づくりについて多くの先生方とともに考えている。

*発表タイトルをクリックすると発表論文(pdf)が開きます。

Session 1

  座長:松原道男(金沢大学) 会場責任者:淺原雅浩(福井大学)

09:30 - 09:45

01 熟達教師の授業を同期・遠隔で視聴し非熟達教師の専門的知識獲得に関する事例的研究

   -Zoom,edutabを活用した教師支援システムを通して-

◯ 大門 祥(上越市立城西中学校),桐生 徹(上越教育大学),水落芳明(上越教育大学),榊原範久(上越教育大学)

09:45 - 10:00

02 批判的思考力は探究活動をどう促すか

   ~中学校理科授業の実践開発を通して~

◯ 田村雄斗(新潟大学),土佐幸子(新潟大学)

10:00 - 10:15

03 協働学習を通して生徒の理解を促す効果的な理科授業実践

 

◯ 渡邊 響(新潟大学),土佐幸子(新潟大学)

  座長:淺原雅浩(福井大学) 会場責任者:松原道男(金沢大学)

10:15 - 10:30

04 主体的・対話的で深い学びを目指した理科教育の考察

   -大学のオンライン授業の試みから-

◯ 仲井勝巳(聖学院大学)

10:30 - 10:45

05 小学校教員養成における理科模擬授業の評価方法の一考察

 

◯ 仲野利昭(放送大学),伊佐公男(福井大学名誉教授・仁愛大学名誉教授)

休憩15分

Session 2

  座長:葛生 伸(福井大学) 会場責任者:小林和雄(福井大学)

11:00 - 11:15

06 科学館における学習の長所を取り入れた小学校理科授業の開発

 

◯ 千田詠斗(新潟大学),土佐幸子(新潟大学)

11:15 - 11:30

07 小学校理科の『学び合い』の授業における障害者に対して理解している児童とそうでない児童の課題

  達成に関する研究

◯ 植木ゆうな(信州大学),三崎 隆(信州大学)

11:30 - 11:45

08 中学校理科の『学び合い』の授業における自分自身の外見を気にして否定的な感情を持っている生徒  

    とそうでない生徒の課題達成に関する研究

◯ 小林叶佳(信州大学),三崎 隆(信州大学)

  座長:小林和雄(福井大学) 会場責任者:葛生 伸(福井大学)

12:00 - 12:15
昼食40分

北陸支部 評議員会 12:15〜(30分間程度)

*評議員ならびに関係の先生方は,松原支部長から10月31日にメールでいただいているご連絡にしたがってご参加ください。

12:55 - 13:25

Luncheon Seminar

 田中 実 氏(名古屋大学大学院理学研究科 教授)

      生命理学専攻 生殖生物学研究グループ

 

 演題「生物学が教える新たな性の理解  

     〜 メダカの性決定の研究から〜」     

田中 実 先生のプロフィール:

名古屋大学 理学部 生物学科卒業,名古屋大学大学院理学研究科 生物学専攻修了 理学博士,岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所 助手,米国Northwestern University 客員研究員,北海道大学 大学院理学研究科 准教授(助教授),基礎生物学研究所を経て現職。 

        http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/laboratory/rb.html

          http://www.medaka.bio.nagoya-u.ac.jp/

 田中 実 先生は,2020年 日本動物学会学会賞を授賞されました。 

 ご研究テーマは「メダカを用いた生殖細胞と性決定の研究」です。

Session 3

  座長:三崎 隆(信州大学) 会場責任者:山田貴之(上越教育大学)

13:30 - 13:45

11 注釈付き写真を共有することによる振り返りへの効果

 

◯ 林 康成(長野市立南部小学校),桐生 徹(上越教育大学)

13:45 - 14:00

12 モデリングによって子ども達の本質的な理解を促せるのか

   ―小学校3年生の理科授業を通して―

◯ 森 悠人(新潟大学),土佐幸子(新潟大学)

14:00 - 14:15

13 授業終末時の振り返りにおける教師の介入に関する一考察

 

◯ 井上尚紀(福井大学),小林和雄(福井大学),山田吉英(福井大学)

  座長:山田貴之(上越教育大学) 会場責任者:三崎 隆(信州大学)

14:15 - 14:30

14 学び合いにおける教師の介入と生徒の学び 

   -中学理科における『学び合い』の授業の分析を中心に-

◯ 荒木穂高(福井大学),小林和雄(福井大学),山田吉英(福井大学)

14:30 - 14:45

15 主体的な問いの生成を促す中学校理科授業開発

 

◯ 山谷忠洸(新潟大学),土佐幸子(新潟大学)

14:45 - 15:00

16 記載度数を評価指数とする課題研究の評価と指導

   〜ルーブリックで目標を示し,ワークシートで導き,記載度数で評価し,指導につなげる〜

◯ 西出和彦(仁愛大学)

休憩15分

Session 4

  座長:土佐幸子(新潟大学) 会場責任者:桐生 徹(上越教育大学)

15:15 - 15:30

17 小学校理科の電気学習における回路マーカーの利用

 

◯ 小鍛治優(きいぱす),大磯眞一(原子力安全システム研究所),葛生 伸(福井大学)

15:30 - 15:45

18 物体の運動に関する実験配信に関する一考察

 

◯ 月僧秀弥(坂井市立丸岡南中学校),澤 大輔(福井県教育総合研究所)

15:45 - 16:00

19 探究スキルを身に付けるための教育実践

   規則性・関係性を見出す探究活動を通して

◯ 鈴木聡史(福井県立藤島高等学校)

  座長:桐生 徹(上越教育大学) 会場責任者:土佐幸子(新潟大学)

16:00- 16:15

20 浮力の関与するつり合い現象に関する学習者の推論傾向

   教員養成大学生の力学問題調査から見えてきたもの

◯ 南部美由紀(福井大学),山田吉英(福井大学),小林和雄(福井大学)

16:15- 16:30

21 理科授業に活用可能な実験動画の作成と遠隔従業での活用

   大学教養科目「生活の中の熱とエネルギー」での実践

◯ 葛生 伸(福井大学)

16:30- 16:45

22 放射線および原子力防災学習モデルの作成と実践

◯ 大磯眞一(原子力安全システム研究所)

16:45- 16:50
16:50- 17:30

閉会挨拶・諸連絡

Address:
3-1-1 Ohde-cho,
Echizen-city,

Fukui 915-8586

問い合わせ先:西出和彦(仁愛大学)knishide@jindai.ac.jp